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2021年も衰え知らず!?世界の日本茶・抹茶ブームと当園グループの取組み



 

近年、急激に日本茶の輸出額は増加しています。日本茶輸出促進協議会の調べによると2020年の日本茶輸出額は161億円超え、前年比111%アップとコロナ禍での厳しい経済環境にも関わらず大きく伸展しました。

ところで、どこの国が日本茶をたくさん購入しているでしょうか?2020年日本茶の輸出相手国のランキングは第1位アメリカ合衆国、2位台湾、3位にドイツとなっています。このなかでもダントツの輸出額を誇っているのがアメリカで、なんと全輸出額の半分以上がアメリカへの輸出となっています。また、品目別では、抹茶の人気が凄まじく、全体の輸出量の61%は抹茶となっています。

健康志向が強いアメリカではヘルシーな健康食品として抹茶を楽しむ人も多いのですが、やっぱり人気は抹茶フレーバーのスイーツ。抹茶ケーキや抹茶アイスクリームとして、抹茶のほろ苦さと甘みのコンビネーションを楽しむ方が多いようです。日本でもスーパーの棚や街を彩っている抹茶フレーバー!抹茶フレーバー人気は万国共通のようです。

当園の製造元である鹿児島製茶でも"smile tea"という名前で抹茶の海外輸出を行っています。メインの販売先はアメリカになりますが、前述の通り旺盛な需要を感じています。

 smile tea  ※日本では販売しておりません 

 

そんなsmile teaには海外のファンからいくつかのメッセージが届いていますが、1つご紹介させていただこうと思います。

As soon as I opened the bag, I could tell I got a good matcha. It was bright, vibrant green, no clumps and it frothed so easily. It tasted smooth and flavorful. I'm really happy with my purchase and will be buying more when I'm low on matcha. Highly recommend!

(袋を開けるとすぐに、いい抹茶だと思いました。明るく鮮やかな緑色で、塊はなく、とても簡単に泡立ちました。そして、なめらかでとても風味豊かな味わいでした。私は購入にとても満足しており、少なくなってきた時にはもっと購入するつもりです!)

 

今後も日本国内のみならず、世界にも日本茶・抹茶の魅力を伝えていきます。また、同時に商品の魅力だけではなく、そこにまつわる日本文化のすばらしさも私たちが理解し、発信していくことが重要だと感じています。