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「とあるお客様のお話です」スタッフブログvol.2


お酒が大好きで普段は、ペットボトルのお茶やお水をよく飲まれているそうです。今回、抹茶をお買い上げいただいたので不思議に思いお話を伺ったところ、なんと痛風を発症されたとのこと。

そもそも痛風とは、風が吹いただけで痛いとよく言われていますが、風のように急に痛みがきて風のようにいなくなる。という風にも伝えられています。

通常、尿酸は尿と一緒にカラダの外へ排出されますが尿酸が増えすぎると排出されずに結晶化し、この結晶化した尿酸が足の親指の付け根などの関節に蓄積して炎症を起こし、激しい痛みとなって現れるのが痛風です。

抹茶にはカテキンやビタミンCなど、健康なカラダづくりをサポートしてくれるさまざまな成分が含まれていますが、そのうち痛風の方にとって関連する成分が「カフェイン」と「サポニン」。

カフェインには利尿作用があり、お茶を飲むことにより尿の排泄量が多くなることによりカラダのなかにたまった尿酸も排出しやすくなるというわけです。

サポニンは活性酸素を除去し、コレステロール値を下げて血行促進を促します。結果として肝機能を向上させてプリン体から作られる尿酸を正常に排出させてくれるのです。この働きによりサポニンは痛風に効果があるとされているようです。

また、抹茶はアルカリ性です。尿酸は酸性よりもアルカリ性のほうが溶けやすいことからも、痛風の予防・改善には適した飲み物といえるそうです。

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